はじめまして こんにちは

奈良教育大学「水の中の小さな生き物ずかん」へようこそ♪
はじめに
水の中で生活している生きものってどんなものがあるのかなぁ。
「きんぎょ、めだか、さけ、ブラックバス、ねったいぎょ、ザリガニ、、、」などたくさんあげられますね。そう、これらはみんなわたしたちの目に見える大きさの水の中で生かつをする生きものたちです。コンブやワカメなどの海藻(かいそう)なども水の中の生きものです。
しか〜し……!!!
水の中にはそれだけではない、私たちの目には見えないほどの小さな小さな生きものが、かぞえられないほどたくさんすんでいるのです!(この水の中の小さな生きもののことを
水棲(すいせい)プランクトンといいます。)

プランクトンについてあまりしらない人はとっても多いはず。だって目に見えないものをしっていたらそれはそれはスゴイことですから。!!
ではいったいそんな小さなものはどうやったらみられるのでしょう。見てみたいとおもいませんか??? こたえはかんたん。
顕微鏡(けんびきょう)という小さなものを見るための道具をつかって、みることができるのです。小学校や中学校のりか室にはかならずありますよ。                           〉〉〉けんびきょうのつかい方
〈ずかんでしらべてみる〉ほうほうもあります。ただ、こんちゅうずかん、しょくぶつずかんはたくさん目にしますが、水棲(すいせい)プランクトンずかんは、としょかんでもなかなかみつけることができません。かりにあったとしても、プランクトンについての専門的な知識(せんもんてきなちしき←よくしっていること)がないとしらべにくいずかんがほとんどなのです。。。こまったなぁ。。。

さて、この水棲(すいせい)プランクトンインターネットずかんは、そんなしらべにくさをかんじたけいけんをいかして、まったく知識(ちしき)のない人(しょうがくせい)にもかんたんにしらべることのできるずかんをめざし、大学の卒業論文(そつぎょうろんぶん)の一貫(いっかん)としてつくりはじめました。

わたしたちの一番みじかな場所(ばしょ)、子どもたちのみぢかな場所である学校に視点(してん)をおき、水の採集場所(さいしゅうばしょ)は奈良教育大学キャンパス内に限定(げんてい)しました。本大学キャンパス内には附属小学校があり、教育活動の一環として学校ビオトープがそんざいし、池や小川がながれています。こどもたちの身近に存在する水域でプランクトンを採集(さいしゅう)することによって、少しでも身のまわりの自然(しぜん)について関心(かんしん)をもっていただけたらなぁとおもっています。

水棲プランクトン、採集、カメラ撮影、コンピュータなど、、図鑑作成にあたり、全ての面で全くのド素人ですので、不備な点は多々あろうかとおもいます。プランクトンの同定については、既存の図鑑や関連サイトからの情報をもとに慎重に行いましたが、誤りを見つけられた際にはご面倒ですが、おしらせいただければありがたいです。ご意見、ご感想などを参考に腕をみがいていきたいとおもっています。

図鑑作成手順(ずかんさくせいてじゅん)・方法(ほうほう)
おわび
作成者(さくせいしゃ/つくったひとたち): 

高見 真依 (たかみ まい)   2004年度 奈良教育大学教育学部理数生活科学コース卒業、     

             現岸和田市立東光小学校教諭       

石田 正樹 (いしだ まさき)  奈良教育大学教育学部理科教育講座生物学教室